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車の保険!手厚いサービスがたくさん

車の任意保険って必要?

車の免許を取ったら、必ず入っていたほうがよいもの、それが任意保険です。

車を購入すれば、受け渡し時点で、自賠責保険には加入することになりますが、事故が発生したときには実際、
その保障内容だけでは到底カバーできません。

ですから、もっと手厚い保障をしてくれる自分に合った任意保険に加入しておく必要が出てくるわけです。

特に免許取り立てで、新規に保険に加入する場合、保険の等級は6等級(保険会社によっては6S等級)から始まります。

これは事故を起こしやすい=車に乗る年数が浅い、とみなされていることから、このような設定になっています。

いくら自分は他の人よりも上手だからと訴えたところで、こればかりはどうすることもできません。

確か、車に乗りたてのころは狭いところで車を動かそうとすると、どこかを擦ってしまったりという
事故を起こしがちですので、しょうがないこととして受け入れて、事故を起こさないように気をつけるしかありません。

車の保険内容について

保険というのは、各項目に細かい設定があり、理解することが非常に困難なものが多いものです。

細かい字でびっしりと書かれた法律用語を交えた記載内容は、普通の人は読むだけでも苦労しがちで、
実際にその内容を深く理解している人がどれほどいるのだろうと、ため息がでるほどです。

それでも、いざ事故が起こったときには自分の身に降りかかってくることだけに知らないでは
済まされないことでもあります。

ですから、免許取立てのころはまず、保険代理店で詳しい説明をしてもらい、
それに対して疑問に思ったことを質問してみるのがよいでしょう。

もちろん免許を持っている家族、親しい友人に同席してもらい話を聞くのもよいでしょう。

一度公道で走り始めると、免許取り立てかどうかと責任については関係なく、何十年乗っている人とも同様なので、
特に対人、対物に実際どれくらいの保障が必要になってくるかは事例を交えて聞いておくことをお勧めします。

保険の範囲と内容を知っておこう

一般に保険というと事故を起こしたときの保障について取り沙汰されることが多く、
トラブルが発生したときの対処については考えるのは後回しになりがちです。

例えば、ガス欠になったときや、キーの閉じ込め、パンクなど、車に乗っていると思わぬトラブルが発生します。

そういったときに、保険内容を覚えておくことに越したことはありませんが、
そうでなくとも連絡先は免許証とともに携帯し、常にわかっている状態にしておきましょう。

携帯電話などで、すぐに問い合わせをすれば、サービス内容を確認できますし、
よい対処法を提案してくれることもあるでしょう。

最近では、事故処理、修理時の保障などはもちろんですが、本人以外の保障がつけておくこともできます。

例えば、子供が自転車で他人の車に傷をつけたときなども対象になるような保険もあります。

どの保険を選ぶにせよ、自分の生活スタイルに合った保険を選ぶことができれば、
こんなことまでしてくれるの、という保険にすることができます。

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