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1日だけの自動車保険を知っていますか?

1日だけ入れる自動車保険とは

新たに免許証を取得された方に朗報です。

1日だけ入れる自動車保険が販売されているのを皆さん知っていますか。

この1日自動車保険はインターネットや携帯電話(スマートフォン)等などからいつでも加入できるというもので、
2011年の発表から最近ではほとんどの保険会社等で販売されるようになりました。

現在この自動車保険は「ちょいのり保険」という商品名で販売されており、1日だけ入れることもできるし、
4日・5日と最大7日間までを上限として必要な日数を決めて入ることができます。

なお、正式な保険の名前は「一日単位型ドライバー保険特約(包括方式)に基づき通知された自動車保険」と言います。

1日あらとの保険料は車両補償なしだと500円で車両補償をつけると1000円です。

通常の保険料よりかなりかなり割高とはなりますが、免許はあるけど普段車を運転していない又は、
車を持っていないので自動車保険に加入していないという方は沢山いるはずです。

そうした方が休日に車を借りて運転するという場合にはちょうど良い保険かもしれません。

ちょいのり保険

『ちょいのり保険』は携帯やスマートフォンからいつでも簡単に加入できますが、利用予定がある場合は、
事前に運転する方(免許取得者)を登録しておく必要があります。

この登録は代理店を通じて登録することもできますし、保険会社のホームページで登録も可能です。

『ちょいのり保険』以外の方法で、保険未加入のドライバーが車を借りて運転するには、
ドライバー本人でドライバー保険に加入するか、借りる車の記名被保険者の方に、運転する期間だけ運転者限定を
外してもらうしかないのです。

ただしドライバー保険は、ほとんどの契約で車両補償を確保できず、またできたとしても補償額などは限定的です。

自分自身の車ならまだしも、他人の車を借りて運転するとなると、不足のない車両補償はつけておきたいところです。

そう考えると保険料は割高ですが、ひとに迷惑や面倒をかけないで、
しっかりとした補償を確保できる「ちょいのり保険」はお勧めな保険です。

ちょいのり保険はこんな時に便利です

1、免許を取得したばかりのお子様に車を貸したいが、ご自身の自動車保険には運転者本人・配偶者限定特約等の各種年齢特約等が付いていて、お子様が保障されない場合、または補償されるが事故の際にご自身の自動車保険料があがることを避けたい場合。(この場合はご自身の免許証がゴールド免許の場合でもあがることがあります)

2、引越しをするので友人から車を借りることになったが、万が一のときに友人の自動車保険の保険料があがることを避けたい。

3、家族の車を借りることになったが、自動車保険に車両保険が付いておらず、事故のときは車の修理費用等は自己で負担したい。

4、友人又は恋人の車で一緒に交代しながらドライブすることになったが、自分が運転した際の事故が友人の自動車保険で補償されないとき。

以上4つほど想定されるシーンを紹介しましたが、『ちょいのり保険』はすべての自動車(車両)が対象となるわけではなく、ナンバープレイとの色が白色または黄色で分類番号の頭一桁が3、5、または7の車(車両)が対象となります。
詳しくはお近くの「ちょいのり保険」の取扱店でお問い合わせください。

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